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豊田健士郎、地元G1に気合

3日から津でツッキー王座決定戦

2026年8月31日18:00公開

G1「ツッキー王座決定戦」をPRする豊田健士郎=中日新聞社で
G1「ツッキー王座決定戦」をPRする豊田健士郎=中日新聞社で

三重県・津ボートで3日に幕を開けるG1「開設74周年記念ツッキー王座決定戦」をPRするため、大会に出場する豊田健士郎選手と関係者が8月31日、中日スポーツを訪れた。

メモリアルが終わったばかりだが、同優勝戦を走った池田浩二を筆頭に多くのSGメンバーが集結。初日メインのドリーム1号艇にはその池田が選出。地元地区のG1だけに主役の座は譲れない。2号艇は昨年のGP覇者・桐生順平がエントリー。他にも山口剛、中島孝平、白井英治、平本真之らSG常連の強豪が満を持して登場する。

迎え撃つ地元勢は井口佳典、新田雄史の両エースを軸に春園功太、高田ひかる、中山翔太らが元気いっぱいに水面を駆け抜け開催を盛り上げる。

今年は蒲郡でG2初優勝を飾るなどいいリズムで走れている豊田は「もちろん気合は入っていますが、地元G1だからとかそういうのはないですね。やることはいつも同じですから」とリラックスした様子。精神的にも充実し、最高の状態で大会に臨めそうだ。

イベントも、HARAイリュージョンショー(5日)やテツandトモお笑いライブ(6日)、生きたミニチュア恐竜展&ふれあい体験(5、6日)などが予定されている。他にも商品券やカタログギフトが当たるネット投票キャンペーンや三重県の名産品が当たる未確定舟券抽選会など盛りだくさん。

津市ボートレース事業部事業推進課の小瀬古健二さんは「売り上げ目標は61億円です」と話した。

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