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138期が5月デビュー

東海地区3新人が本紙訪問

2026年4月23日18:00公開

5月にデビューする(左から)一ノ木匠、板頭里緒、中川海虹=中日新聞社で(浅野誠撮影)
5月にデビューする(左から)一ノ木匠、板頭里緒、中川海虹=中日新聞社で(浅野誠撮影)

ボートレースの東海地区所属で5月にデビューを迎える138期の一ノ木匠(いちのきたくみ・24)=三重=、板頭里緒(いたずりお・19)=三重=、中川海虹(なかがわみこ・16)=愛知=の3人が22日、中日スポーツを訪れ、レースに向けて意気込みを語った。

期の最年長で養成所のリーグ戦でV歴もある一ノ木は「記念、SGとかで活躍できる選手が最終的な目標ですが、そこに向けて小さい事からこつこつ磨いて頑張りたい」と目を輝かせれば、板頭も「まずは無事故で。目標はA級になることですが、高田(ひかる)選手みたいに思い切りのあるレースをしたい」と気合を入れる。

中川も無事故はもちろんだが「家族とか応援してくれる人にすごいと思ってもらえるようなレースがしたい」と笑顔。養成所を卒業したあとも訓練などで汗を流し、技術を磨いてきており、3人とも本番に向けて「楽しみの方が大きい」と準備は整っているようだ。

一ノ木はとこなめ(5月11日~15日)、板頭は津(5月20日~25日)、中川はとこなめ(5月19日~24日)でそれぞれデビュー戦を迎える。

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