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G1浜名湖賞が3日開幕

2024年10月1日23:59公開

開設71周年記念G1浜名湖賞のPRをする豊田健士郎選手=中日新聞社で
開設71周年記念G1浜名湖賞のPRをする豊田健士郎選手=中日新聞社で

浜名湖ボートで10月3日に開幕する開設71周年記念G1「浜名湖賞」(8日まで)のPRで出場する豊田健士郎選手(28、三重)ら関係者が1日、中日スポーツを訪れた。

初日、2日目の12Rはダブルドリーム戦が組まれ、1月の前回大会覇者である峰竜太、地元からは3度目の優勝を目指す菊地孝平と深谷知博がスタンバイ。豪華メンバーがシリーズの中心を担う。

若手レーサーの中で注目される豊田は、今年優勝7回と絶好調。しかも浜名湖は過去優勝4回という抜群のコース実績を誇る。「浜名湖はペラの感性が合っていて迷ってもすぐ正解が出る。広くて乗りやすくて、大好き。準地元のつもりで頑張ります」と胸を張る。念願のG1初Vに向けては「まずは優出。少しでもたくさん賞金を稼いで暮れのグランプリシリーズに出場したい」と意気込んだ。

節間はパリ五輪柔道混合団体銀メダル、東京五輪柔道男子100キロ級金メダル獲得のウルフ・アロン選手が5日に来場。トークショーのほか、「組み手体験」も行う。さらに6日に、さらば青春の光によるお笑いライブなどイベントは盛りだくさん。静岡の特産品や出場選手のサイン入りグッズが当たる電話投票キャンペーンもある。

節間の売り上げ目標は70億円。

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