売り上げ目標は65億円
10日からボートレース甲子園
2024年7月8日18:00公開
津ボートで10日に開幕するG2「第6回全国ボートレース甲子園」のPRで、地元から出場する豊田健士郎選手(28、三重)と関係者が8日、中日スポーツを訪れた。
全国47都道府県から選抜された選手を中心に52選手が「深紅の大優勝旗」を目指して熱戦を展開する。優勝候補が集結する初日12Rドリーム戦には、ボート界の絶対エース・峰竜太が1号艇に構え、馬場貴也、茅原悠紀、磯部誠、毒島誠、池田浩二とSGの常連が顔をそろえる。
地元三重からは豊田がSG覇者である井口佳典、新田雄史の2強を退けての初出場。「素直にうれしい。先輩2人に追いつけるようにまず1つ、タイトルを取らないと。今回はチャンスだと思う」と目を輝かせる。今年は早くも優勝6回の快進撃。6月のイースタンヤングを制するなど勢いに乗っている。「最近ペラには自信があるし、流れもいい。すごいメンバーですが、気持ちで負けていては勝てない。優勝だけ目指して頑張ります」と意気込んだ。
今節は後半3日間(13、14、15日)が3連休のため場内イベントも多彩。元48グループメンバーによる舟券予想甲子園、元中日ドラゴンズ選手(英智さん、浜田達郎さん)による野球教室、高田ひかる選手トークショーなどめじろ押しだ。もちろん、節間6日間はすべてユーチューブの生配信もある。売り上げ目標は65億円。